top of page
sora.jpg

​自宅熱中症対策

 

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で外出を控え、自宅にいる時間が以前より増加したことにより、どの年代にも自宅熱中症の増加が懸念されています。

 

<熱中症>とは

 

高温の環境に長くいることで、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりして、血液循環もできなくなります。

それによって、倦怠感やめまい、嘔吐、けいれん、頭痛などの症状を起こすことをいいます。

 

熱中症といえば、グラウンドや公園、海、川、プールなどの太陽が燦々と照り付ける野外で発症するイメージですが、実は一番多いのが自宅やその敷地内です。

外の気温が高くなるにつれて、室温がどんどん上昇し、それに気づかないことが多いためです。

どの年齢層にも注意が必要ですが、特に高齢者は、体温を下げる体の反応が弱ってくるため汗をかきにくく、のどの渇き、暑さに鈍感になり、無意識のうちに熱中症になってしまう傾向にあります。

ここで重要となってくるのが、自宅熱中症を予防するための暑さ対策です。

·  室温の管理⇒28度を超えたら要注意!クーラーやカーテンで気温上昇、日差しを防ぐ。

·  風通し⇒換気をしたり、扇風機などで室内の熱い空気を動かす。

·  水分補給⇒のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をする。麦茶などのお茶や塩分を含んだ飲み物が効果的です。

 

リフォームでできる自宅熱中症対策

・窓

・ドア

・換気扇

・キッチンをIHに

・屋根

・外壁塗装

その中で今回は窓について紹介いたします。

エアコンをつけただけでは完全な対策にはなりません。窓に問題があると、いくらエアコンで室温を下げても熱は内部に侵入してきます。

熱中症対策として、重要な点は、いかに外気温を室内に影響させないようにするかです。

住宅の蓄熱を減らし、熱中症回避のボーダーラインである室温28度、湿度70%以下を維持することが重要です。

 

ここでは、外からの日差しを防ぎ、室内の温度上昇を防ぐアイテムをご紹介していきたいと思います。

夏の暑さは、窓とドア、屋根の対策により、室内に入り込太陽の日差しや熱を遮ることで軽減でき、また、自然の風を取り込むことで、結果、エコにもつながります。

 

個人的にいいなと思った窓とシェード(日よけ、ひさし)をご紹介いたします。

 

ブラインド入り複層ガラス/YKK AP

 

YKK APの複層ガラス。

複層ガラスの基本商品はスタンダード、遮熱タイプ、断熱タイプ、の三種類あります。

遮熱、断熱、防露、UVカットとそれぞれ特徴に合わせた機能がついていますが、それにプラスして、追加機能がつけられます。

今回注目したのが、このブラインド入り複層ガラスです。

熱中症資料.png

 

 参照資料: YKK AP

 

複層ガラスの断熱性能に、ブラインドの遮熱性能をプラス。

ガラスとガラスの間にブラインドを挟み込んでいる商品。

ブラインドの角度調整をすることにより、断熱効果をさらにアップさせることができる。

また、採光をコントロールすることで、適度な明るさや温度を実現し、快適な空間に。

さらに外からの視線も遮ることができて安心。

何より一番の魅力は、ブラインドが2枚のガラスの間に入っているので、面倒なお手入れ、掃除の心配がいらないところです。

 

スタイルシェード/LIXIL

室内に日差しを入れずに冷房効率アップ、日焼け対策にもなる日よけシェード。

約4万~14万 工事時間30分~

熱中症資料2.png
熱中症資料3.png

 

ヒミツ①冷房費31%節約

室内の温度上昇をしっかり抑えられるから省エネ

ヒミツ②使わない時もスマートに

窓の上のボックスに収納できるから、冬場など使用しない時も邪魔になりません。

シーズンごとの設置も不要で手間もかかりません。

ヒミツ③日焼け対策にも最適

紫外線を最大99%もカット。気づかないうちにお肌や家具が日焼けしている…なんてことも防げます。

ヒミツ④色褪せ、劣化もなし

耐候性の素材を使用しているので、日差しが強い夏も安心。

 

フック固定タイプ、手すり固定タイプ、デッキ固定タイプ(壁付・天井付)

住まいや設置場所に合わせて、様々なタイプがあります。

ボックスの色や、生地の色も多く、自分の家の様式や好みにぴったりのものが見つかりそうです。

外からの視線もカットしてくれ、網戸のようにお掃除も簡単なところも魅力の一つですね。

参照資料:LIXIL

 

窓のリフォームのほかにも、窓に遮熱フイルムを貼る、遮熱カーテンを使う、窓の外に植物を茂らせて日差しを遮るグリーンカーテンを作る、などの対策もあります。

 

今年の夏は、新型コロナウイルス熱中症、両方の対策が求められます。

新しい生活様式の一環として、マスクの着用が求められ、さらに外出自粛で、室外室内の両方で、熱中症のリスクも高まっているといえます。

短期間で工事が可能なので、今からでも暑い夏までに間に合います。

熱中症に効くリフォームで、この夏を自宅で快適に過ごすための対策をしてみましょう。

 

 

 

 

しっかり担当スタッフに要望を伝え、信頼できるアドバイスをしてもらいたいですね。

 

神戸でリフォームするならコネクシオホーム。

期待を超え、感動を届けるリフォームを。

キッチンリフォームや室内の模様替え、塗装などコネクシオホームは3,000件以上の実績があるリフォーム・新築を行うプロの集団です。

 

まずはお気軽にお問合せ下さい。

bottom of page